chez竹榮山について

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店主プロフィール

chez竹榮山店主 丸山栄之

丸山栄之(まるやま しげゆき)
栃木県足利市生まれ、佐野市育ち。
幼少の頃から、両親が営む中華料理店「晃山」にて飲食にふれながら育つ。
職人気質で真面目な父の背中、明るく元気で笑顔のあふれる接客をする母を見ながら飲食業が 自然に将来の夢につながる。
服部栄養専門学校卒業、調理師免許取得。
都内で25年修行した後、地元佐野市にて2018年chez竹榮山を開業。

経歴

東京 六本木「和田門」

サービスから調理まで、フレンチの技法をベースに5年間勤務。
本店が博多の政界、財界など著名な客層が多い高級店にてサービス、テーブルマナーを学ぶ。

東京 広尾 「にんにくむら HIROO23」

チーフシェフ兼店長として5年間勤務。
女性をキレイに魅せるライティングでインテリアなどおしゃれな店内。
ニンニクをメインにしたメニューづくりで、和、イタリアン、スペインなどの幅広い料理を提供。

東京 南青山 「レストランFOREST」

チーフシェフとして6年間勤務
六本木 和田門の閉店に伴い、和田門の料理長「草場健治氏」がオーナーシェフとして開店。オープニングスタッフとして引き抜かれた。
ディナーでは、炭火ステーキをメインにオリジナルフレンチコースを提供。ランチにはコース以外にパスタ、カレー、ハヤシライスなども提供。
メニューの開発やスタッフの指導など、草場氏の右腕として働く。

東京 西麻布 「TSUBAKI」

日本で有数の老舗ワインバー
癒しと寛ぎの空間がコンセプト。
ワインと料理を楽しめるお店で約10年間勤務
葉巻の魅力にはまり、シガーマネージャーの資格を取得。
素材を活かしたシンプルで健康的なフレンチベースの料理を提供。

店名の由来

chez竹榮山看板

父、丸山晃の営んだ中華料理店「晃山」と同じ場所で開業することで、自分の名前「栄」を取り入れ「栄山」にしようと考えました。

料理に備長炭を使用するため「栄」は旧字で「火」のイメージがある「榮」を使用。

地域に根をはり、すくすく育ち、風にも倒れない、繁栄の意味の「竹」を合わせて「竹榮山」と考えました。

「chez」はフランス語で「~の家」の意味となります。
お客様に我が家のようにくつろいで頂きたいという想いを込め、「chez竹榮山」と名付けました。

メッセージ

テーブルとグラスの写真

私は、飲食業=「幸福産業」と考えています。
料理とワインを通して健康に、そして人と人とをつなぎ、
笑顔を増やしていく。
そんな店づくりを目指していきます。

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